第22回秋華賞(GⅠ)

1着 ディアドラ 
2着 リスグラシュー
3着 モズカッチャン
ーーーーーーーーーーーー
13着 ファンディーナ ◎


1日中雨の降りしきる中で行われた秋華賞。レース創設後初めての重馬場開催となったとか。

僕は4年ぶりの京都競馬場へ現地参戦。
関西に住んでいた頃は開催中は毎週通っていたので、この時期の淀の気候は把握していたつもりでしたが、


「寒い!!」


ここまで寒い秋華賞は初めてなんじゃないかなぁって思いましたね。
それに加えて雨。
しかも大粒の雨やったんで、すぐに馬場が悪くなるのも想定内でした。


僕のレース回顧は本命馬についてなんで、レースの流れからファンディーナの敗因を探っていきます。


スタートは完璧だった。
この馬はもともとスタートが早い馬で、前につけるテンの速さもある馬なんで、楽々と好位につける事ができた。


しかしなぜか毎年この秋華賞はペースが早くなりますね。
GⅠという事で位置取りに対してスタートから奪い合いになる分、いつもの京都内回り2000mより早くなるんでしょう。

1000m通過が59.1。良馬場換算で行くとかなり早いペース。


充分に差しが届く地力勝負のレースとなった。


ファンディーナ自身の道中の運びは、ほぼ完璧。


2コーナー過ぎからペースを落として気分良く走らせる事ができていた。


あえて誤算があるとすれば1コーナーから2番手争いで1番人気のアエロリットと競ってしまったこと。


1番人気と2番人気同士の併せ馬。
馬はもちろん騎手同士でもストレスのかかる位置取りだったのではないか。


ファンディーナが本来理想としていたのは、好位追走から4コーナーで先頭に並び、そこから直線抜け出すという王者レース。


しかし4コーナーではすでに脚がなく、
モズカッチャンに被せられて完全に戦意喪失。直線で馬群に沈んだ。


ファンディーナが負けた敗因は何か。


単純なる能力差という事なら考察の必要はないでしょう。
降級戦かオープン特別で狙うだけでいい。


しかしこの馬は春、3連勝でGⅢのフラワーカップを圧勝、返す刀で皐月賞に駒を進めた逸材。負けたとはいえ0.5秒差の1:58:3で駆け抜けた能力は疑いようがない。


本調子ではなかったか。
しかしパドックを周回していた姿からはイメージできない。それぐらい仕上がりは良かった。


重馬場が影響したか。
一理あるかもしれない。
しかし一流馬であるはずならここまで着順は受け入れられない。


もっと別の理由か何か。


岩田騎手のインタビューからは重馬場の影響を挙げていた。


ファンディーナの次の狙い目は来春の中山牝馬ステークス。

今年の春の強行軍を加味するのであれば今後は休ませるのが賢明でしょう。
うまく育てたら化けるよこの馬は。

でももしエリザベス女王杯に出てくるのであれば。。。


それはその時に書きますね。


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こんにちは、ダイです。


さぁ、秋華賞ですね。


ソウルスターリングの天皇賞参戦で混戦極める牝馬三冠最終戦。


天気予報は雨。
おそらく稍重〜重での競馬になるのではと思います。

(お昼頃の現地。雨で人もまばらです)


僕は4年ぶりの京都競馬場へ参戦。
ちょっと仕事で関西に戻ってきていたので、そのまま休みを利用して参戦できました。(ちなみに僕は関西出身。)


さてその秋華賞。


本命はトライアルのローズSの時と同じく◎ファンディーナ。


あなたはこの馬の見せた春の走りを覚えているだろうか?


フラワーカップ。
直線持ったままで抜け出し、最後は0.8秒差の圧巻V。


返す刀で挑んだ皐月賞。
果敢に牡馬に挑んだこの一戦。
ミドルペースとはいえ先行した馬にプレッシャーのかかる展開を踏ん張って7着。


この馬にとって勝つ快感と試練の厳しさを味わった春。


活きるとすればこの秋華賞。


そういえばいましたね。
このシナリオで秋華賞を制した馬が。
ファビラスラフィン。


鞍上の岩田も今年に入って完全に勝負強さが戻ってきた。
調子の良い時の岩田はペースを読むチカラと進路を突く嗅覚が鋭い。
秋華賞勝てば完全復活の狼煙を上げるはず。


あと僕はせっかくの現地参戦という事でファンディーナのグラマラスな馬体を楽しむ事としよう。
レースで直線抜け出し圧勝する姿を見れれば文句なしの遠征となるのですが、果たして・・・?


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おはようございます。

まずは先週の3連休競馬お疲れ様でした。

競馬ファンあるあるですが、月曜日まで競馬やっていたので曜日感覚のズレと、もう秋華賞が迫っているとあって落ち着く間もありません^^;


僕はというと3連休競馬は全レースをチェックはするのですが、勝負したのは毎日王冠のみ。(京都大賞典は予想は公開)


それだけ自信のあった本命ですね。


その本命とは勝ったリアルスティール。




なぜリアルスティールに重い◎が打てたのか。
まずは陣営の勝負気配。
それは騎手で判断出来る。
今回陣営は前年の天皇賞以来、M.デムーロを乗せてきた。

ノーザンファームは期待値の高い馬にルメール、ミルコを乗せる傾向がある。

傾向というか、勝ちにきているレースはルメールかデムーロ。


次いで戸崎の順番。


この優先順位は間違いない。
となると中山記念で乗せた戸崎からデムーロのスイッチは明らかに勝負レースなのだ。

ずっと乗っていたアストラエンブレムではなくリアルスティールに乗っている背景を見抜けるかどうか。

まずはこの乗り替わりで勝負気配を感じることができた。


そしてリアルスティール自身もこの毎日王冠が行われる府中1800m戦は絶好舞台。

まだ若かりし頃とはいえ、キャリア1戦で後の2冠馬ドゥラメンテを一蹴したのがこの府中1800m。

道中の走りっぷりを見ただろうか。

掛かり癖のある馬が何とも気持ちよさそうに走っていた。

道中の位置取りと折り合いは完璧な騎乗。さすがミルコといえる騎乗だ。


直線突き抜けた時は僕も声が出た。


しかもこれは予想段階のブログにも載せた内容なのだが、リアルスティール自身まだキャリア12戦。

馬本位で見ればこの秋が競走馬としてのピークである可能性が高いと踏んだ。

確かにGⅠ馬が揃い踏みの豪華GⅡとなった毎日王冠だったが、僕から見ればリアルスティールの絶好舞台。

自信をもって◎が打てた。

期待に応えてくれたリアルスティールに感謝である。
 

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