2017年06月

どうも。ダイです。

今日の内容はこれ。

シルバーステートはGⅠ級か!?

です。


先週土曜の阪神メイン、垂水ステークスを圧勝してオープン入り。

その勝ちっぷりから能力はすでに重賞クラスなのは間違いない。


その前走の垂水ステークス。

Photo by 競馬ラボ


前半1000mを59.6のマイペースで進むとラスト3ハロンを10.8-10.8-11.9でまとめる楽勝っぷり。

ここは器が違いすぎた。

ちなみにこのレース、その前のオーストラリアTから馬体重+6キロで走ったのだが、そのオーストラリアTは休養前+4で走っていた。その時の福永騎手のコメントが太め残り。でありながら今回はその太め残りの前走からさらに6キロ増やしての出走だった。

にも関わらずこの勝ちっぷり。

決して太め残りではなく単純に馬体の成長が搭載エンジンをフル稼動させるボディへと変貌しているのだろう。


あえて突くとすれば多頭数で圧のかかる競馬が未経験というところ。

多頭数で同型馬が数頭いた時の厳しい競馬をしていない分、その辺りが今後の課題かもしれない。

しかしこの準オープンでのこの勝ち方を見る限り、まずGⅡクラスまでは間違いなく勝てる。

ではGⅠとなるとどうか。

シルバーステートが走るであろうマイル〜中距離のGⅠ戦線は国内においては、キタサンブラック、サトノダイヤモンド、マカヒキ、サトノクラウン、ゴールドアクター、サトノアラジンあたりが上位に君臨している。


このブログでいうGⅠクラスとは、GⅠで好走(掲示板入線)ではなくGⅠで勝てるかどうか。

今君臨しているGⅠ馬たちを実力でねじ伏せる事が出来るか、それがGⅠクラスかどうかである。

現時点ではGⅡクラスまでは勝てる。

GⅠとなるとあと2.3戦は競馬を見て判断する。競馬経験が必要と考えているためだ。

なのでシルバーステートが今GⅠに出てもおそらく単勝は買わない。

よく言われる能力は◯◯級みたいな浅い見立てではなく、現時点でどのレベルまで勝負が可能かどうかを見極める事。

屈腱炎を患い脚元に不安が残る馬だが、このまま順調に走り、GⅠの舞台まで突き進んで欲しい1頭である事は間違いない。


シルバーステートの次走が今から楽しみだ。










こんばんは。


夜中の更新ですみません^^;

ちょっと仕事が忙しくて更新が遅くなりました。宝塚記念の回顧をするのに今ようやくレースを見返しての振り返りが終わったところでございます^^;


で、今年の宝塚記念ですがやっぱりと言いますか、キタサンブラックの不可解な大敗、これに尽きるでしょう。

圧倒的なファン投票の得票率と単勝支持率で誰もが確勝を信じていたと思います。

僕自身も予想ブログに書いていた通り普通に回ってきたらまず負けないと思っていました。

ではどこがこのレースのポイントだったのか。

キタサンブラックに焦点を当てて振り返っていきたいと思います。



【2017年宝塚記念回顧】


まずはスタートからの最初の1ハロン。

逃げると思われていたキタサンブラックが主張せず3番手のポジションでスタンド前を通過。
その最初の1ハロンの通過タイムが12.5。

ここで誰もがキタサンブラック逃げないんか?と思ったはずです。

シュヴァルグランもシャケトラも無理に先行してるわけではなかったので、両馬共に逃げの一手を打ったわけではないことがわかります。

ただ楽なペースで最初の1ハロン目を走れていたので無理に抑えようとしていない。

ちなみに昨年の宝塚記念でキタサンブラックが逃げの手を打った最初の1ハロンの通過タイムが12.6、2ハロン目が11.0。

今年の2ハロン目の通過タイムが11.1という事を考えると、明らかに今年のキタサンブラックはテンから走っていない。

キタサンブラックの本来の強みである自らレースを作るという事を考えると、結果的に最初のコーナーまでに多少主張しながら先頭で回るのが良かったはずです。(ブラックが主張すれば先行した2頭はもう少し抑えに入っていたはず。)

こうなる事で最初の3ハロン(35.2)過ぎからまたペースが落ち着きます。ここでの1ハロンの通過タイムが13.1-12.3。

1000mの通過タイムが前年差で1.5秒。

ここで仕掛けたのがミルコでしたね。




ここでキタサンブラックを突く事でペースアップ。ブラックとしとてはここで後方の馬に捲られてペースを乱されたくない思いから、流れに乗る形でペースアップ。もちろん先行した2頭も同じ。

ここで前の流れが速くなり先行馬には厳しい持続戦になった。

本来ならここで一息入れたいところですからね。

ただここで一息置いた馬と騎手こそサトノクラウンとミルコデムーロ。

あとは結果的に内で我慢していたゴールドアクターと、後方で待機していたミッキークイーン。

結果的にこの3頭で決まるんですが、今年の宝塚記念の勝利ポイントの視点で見るとミルコの仕掛けで間違いないはず。
しかしキタサンブラックの視点で考えると勝利の分岐点は最初の3ハロン。

あまりにも去年と比べて走っていない。

少頭数の今年こそもっと楽に行けるはずなのに走っていない。

武豊騎手も馬を信頼仕切っているので行かせていない。

負けた理由はここにあると僕は分析しています。


キタサンブラックはディープインパクトやオルフェーヴルのような超Sクラス級ではないという事。

あと今回のレース振りから明らかにこの馬の競走馬としてのピークは過ぎて下降しているという事。

これをもって秋のGⅠで見極める必要がありますね。

それでも今回のこの宝塚記念のメンバーなら普通に勝てると思っていたので、ショックでした。



【今年の夢レインボーライン】


僕の夢で買ったレインボーラインは5着。

サトノクラウンの仕掛けに動じず我慢し、4コーナーから自ら勝ちにいっての5着なので完全に実力不足でしたね。

4歳という上昇度と適性を狙って夢に推しましたがダメ(馬券圏外)でした。

結果は残念でしたが次へ切り替えます!


さて今週から本格的に夏競馬が開幕。

このブログと共に良い夏にしていきますので引き続きよろしくお願いします。








こんにちは。

ダイです。

いよいよ上期の総決算、宝塚記念です。
杉本清さんの名フレーズの一つでもある「今年もあなたの、そして私の夢が走ります」は今でも古くからの競馬ファンの間では語り草となっています。

このブログでは僕自身が導き出した「私の夢」を書いていきたいと思います。

いつもと違った予想スタイルで楽しんでいければと思っています。

ではいきましょう。


【2017年宝塚記念】


まずは馬場状態から。
先週の高速馬場からどうなるかがキモだった今週の馬場状態。土曜競馬を見る限りでは先週ほどではないにせよ、時計は引き続き速い。前日夜からの雨でどれだけ渋るか、おそらくは稍重ぐらいでのレースになるとみています。


この阪神2200mを舞台に行われる宝塚記念は過去の名レースが示すように一瞬の斬れ味とか、長く脚を使うとかではない本当の粘り強さ、地力が求められる。

昨年厳しい流れの中3着に粘ったキタサンブラックは今年のメンバー構成と頭数、そして自身のパワーアップした今の姿からすれば勝つ確率は極めて高い。

サトノダイヤモンドとマカヒキのいないここは確勝レベル。

しかし僕の馬本位で見る競馬論でいえばここで期待値の高い馬がもう1頭いる。


レインボーライン


これが僕の今年の夢。

ステイゴールドが宝塚記念に強い血統である事はもちろん常に強烈な差し脚がこの少頭数で100%活きる時がきた。

天皇賞春は外枠を引いた時点で回ってくるだけになる運命だった事は明白。
距離ロスで勝敗が決まる天皇賞の舞台はこの馬には不向き。

あとは乗り替わりの岩田がどんな騎乗を見せてくれるか。

今からワクワクする。


◎キタサンブラック
夢レインボーライン
△ミッキークイーン
△ゴールドアクター
△ミッキーロケット
△サトノクラウン
















こんにちは。

ブログ開始予想一発目は東京メインの夏至ステークス。

本当はキタサンブラックが人気をしている宝塚記念を一発目の予想にしようかと思ってたんですけど、せっかくなんで土曜競馬からスタートしました。


で、はじめての予想に入る前に僕のブログのスタンスから説明します。

基本予想は本命馬しか記載しません。
なぜなら自己紹介でも挙げさせて頂いた通り、競馬の本質は1着を当てる事と思っているからです。

ただし、競馬というものは実力通りにいくものではなく負けることが多いエンターテイメントだと思っています。

よって自分が決めた本命馬が馬券圏内、つまり3着以内まで必然的に走るかを根底とし予想を書いていきます。


個人的な馬券も基本単複がメインです。


その理由はまた今度ブログに書くとして、この競馬ブログには対抗以下の印も書いていこうと思います。

本命馬のみだと読者の皆さんが面白くないであろうというのが理由で、やっぱり皆さんと競馬を楽しみたいというのが根っこにあるので。


というわけで一発目の予想です。


【2017年夏至ステークス】


1000万クラスを圧勝して昇級初戦となるシュナウザーが3連勝を決める。

正直ここ2戦の勝ちっぷりが認められたのでしょう。
斤量56キロは素質を評価された証かと。
それでも前走からマイナス1キロで、この馬本位では楽になる換算。

馬体は標準的な重さだが走りは雄大で、トビが大きくスピードが出ていないように見えるのがこの馬の特徴ですね。


東京ダートは3.2.0.0で、まさに府中ダートの申し子。

スタートも早くスッと好位に取り付く事ができる競馬センス。 

自分で競馬をつくる展開に持ち込めればまず負けないとみてます。

馬券的にあとは人気次第ですかね。


◎シュナウザー
◯プレスティージオ
▲なし
△クロフネビームス
△コアレスキング
△ワンダーリーデル
△イクラトロ


思った以上に◎シュナウザーが超人気するなら単複プラス馬単で攻めてもと思ってます。 
よって単穴▲なしの相手5頭でいきたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)





はじめまして。


この度、競馬ブログ《KEIBA PARTY》を立ち上げました。ダイと申します。


このブログは僕の競馬論をベースに毎週競馬予想を展開し、回顧を通じながら皆さんと共に競馬力を磨いていく内容にしていきたいと思っています。


僕にとっての競馬はあらゆるファクターを通じて事の本質を見抜き、自身の勝負感覚を磨ける最高のエンターテイメント。


そして、人と人、馬と馬、そして人と馬との究極のドラマでありロマンであると僕は思っています。


さてここで僕の競馬論の本筋をご紹介します。


まず結論から言うと競馬の本質は1着(勝ち馬)を見抜く事。


競馬は血統、距離、コース適性、馬場適性、枠順、季節、芝、ダート、騎手、厩舎などなど挙げればキリがない程の多くのファクターから予想します。


正直言ってどれが正解でどれが不正解もない。


それを求める事自体がナンセンス。


どのファクターから導き出されようとも、勝ち馬はただ1頭。


その必然的1頭をいかにして見抜くか。


「競馬を一生懸命勉強したら、アクシデントがない限り◎は3着以内に来るよ。それがプロってもんだろう。」


僕の尊敬する故•清水成駿さんの言葉です。


愚直に競馬に打ち込む事で新たな領域が見えてくるはず。


少しでも共感できる方と良い競馬ライフを送ったいきたい。


このブログがそんなきっかけになれば幸いです。


どうぞよろしくお願いします。


2017年6月                         ダイ











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